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alliance-tournament

Alliance Tournament

Alliance Tournament
アライアンストーナメント(※以下、ATと略す)とは、毎年秋に開催されているCCP公式のPvPトーナメントのこと。
対戦形式は多数対多数のフリート戦で、大手から少数精鋭の強豪まで多くのアライアンスが参加している。

EVEそのもののゲームシステムが随時更新されている関係上、レギュレーションは毎年変わっているものの、ルールの大枠はさほど変わっておらず以下のようになっている。

  • 対戦フィールドは特定のビーコンを中心とした半径数百kmの空間。
    • 試合中のワープは禁止。また、範囲外に出た艦船は即座に破壊される。
  • 参加人数は最大で10人ほど。
    • もちろんそれより少ない人数でも問題ない。
    • 出場できるのは、特定時点(大会の数ヶ月前)からそのアライアンスに所属していたメンバーのみ。
      • それさえ満たしていれば、試合ごとに出場メンバーを変更しても問題ない。
      • RvB(RED FederationとBLUE Republic)のように、複数アライアンス合同で参加ということもある。
  • 艦級ごとにポイントが設定されている。
    • チームの出場艦船のポイント合計が100を超えないようにしなければならない。
      • BC/BSといった大型艦船ほどポイントが高く、またT1よりT2/Facの方がポイントが高く設定されている。
    • 敵を全滅させた、あるいは試合終了時の残存艦船のポイント合計が高い方のチームが勝ちとなる。
    • なお、同一艦船の同時使用数には制限がある。
  • Logi艦の使用数に制限がある。
    • T1/T2LogiCLを1隻、あるいはT1/T2LogiFGを2隻までなら出場させて良い。
    • 1チーム内において、上記の艦にのみ、Remote Armor Repairer/Shield Transferを装備することが許される。
    • RRドローンは誰でも使用しても良い。
  • 使用できるMOD等に制限がある。
    • 通常、T1/T2MODのみ使用が許可され、Fac/DED/OfficerMODは使用できない。リグはT1のみ使用できる。
      • 各チーム1隻のみ、上記のMOD制限が大幅に緩和される「Flagship」を指定することができる。大会中にFlagshipが撃墜されたチームは、以後の試合においてFlagshipを使えなくなる。
    • インプラントは低レベルのもののみ使用でき、Facインプラントなど強力なものは使用できない。コンバットブースターも使用できない。
      • 総じて、性能よりもプレイヤーの技量が求められる仕様になっている。
  • 試合ごとに、「使用できない船」が変わる。
    • 試合直前に、双方のチームが3種ずつ、計6種の艦船を「BAN Ship」に指定する。指定された艦船は、その試合において双方とも使用することが出来ない。
    • ATXV以前は2隻ずつ4隻がBANされていた。
      • これに対応できるよう、各チームは多数のフリートコンセプトを用意しておくことが推奨される。

上位に入賞したチームには、賞金(PLEX)の他、限定版の超強力な艦船が配布される。
これらの艦船を普段ゲーム内で見ることは極めて稀だが、ATでそれを使用する光景はむしろよく見られる。毎回ATで上位に入っているような強豪アライアンスがここぞというときに使うことが多い。
なお、ATはテストサーバーではなくTranquilityのJove(GM)エリアで行われているため、キルボードにもきちんと反映されるし、限定版艦船がATで撃沈されてもそれが補償されることはない。

艦船ポイント推移

艦種 XVI XV XIV XIII XII XI
海賊仕様BS 23 23 21 19 20 20
Marauders 22 22 21 19 26 19
海軍仕様BS 21 21 19 17 19 19
Black Ops 20 20 19 17 17 17
Tech1 BS 19 19 18 16 17 17
Command Ships 18 18 18 16 16 16
指定BS1) 172) 203) 194) 205)
Logistics Cruisers 17 17 15 13 13 13
Strategic Cruisers 15 18 18 16 16 16
海軍仕様BC 15 13 13 12 14 14
Tech1 Combat BC 13 11 12 11 13 13
HIC 13 13 13 11 11 12
Tech1 支援型CL 11 12 11 10 10 10
Tech1 Attack BC 11 11 12 11 13 13
指定CL6) 117) 88) 99) 1410)
Recon Ships 11 12 13 13 14 14
HAC 11 11 12 12 12 12
海賊仕様CL 10 11 11 11 12 12
海軍仕様CL 8 9 9 9 12 12
Command Destroyers 6 6 6 未実装
艦種 XVI XV XIV XIII XII XI
Tech1 電子戦型CL 6 6 5 6 6 7
Tactical Destroyers 5 6 6 6 未実装
EAS 5 5 5 5 6 5
Assault Frigates 5 4 4 4 4 4
Tech1 CL 4 4 5 6 6 7
海賊仕様FG 4 4 4 4 4 4
Covert Ops 4 4 4 4 4
Interdictors 4 4 4 4 4 3
Logistics Frigates 3 5 5 未実装
海軍仕様FG 3 3 3 3 4 4
Tech1 電子戦型FG 3 3 3 3 4 4
Stealth Bomber 3 3 3 3 4 5
Interceptors 3 3 3 3 3 3
Tech1 DD 3 3 3 3 3 3
Tech1 Industrial Ship 2 2 2 2 3 3
Tech1 FG 2 2 2 2 2 2
海賊仕様Rookie Ship 2 2 2 2 2 2
Tech1 支援型FG 1 2 2 2 2 2
指定FG11) 112) 213) 214)
Rookie Ship 1 1 1 1 2 2

過去のAT

AT XVI(2018/Jul)

Flagship一覧
ルール詳細15)
トーナメント表
日程表
動画:1日目2日目3日目4日目5日目6日目最終日

主なレギュレーションの変更

  • ポイントの調整。BCとFacBCが高くなった。今回はSoCT艦がポイント軽減対象。
  • 同一艦種制限が2隻から1隻に縮小された。
  • 大会の最初から、Ship BANが各チーム3隻ずつ計6隻になった。
    • 予選のみは2隻ずつ計4隻のまま。
  • 使用できるコンバットドローンが再度T1のみになった。
  • T2BSをフラグシップとして指定できるようになった。
    • 合わせてフラグシップの制限解除対象が調整され、Bhaalgornを指定しにくくなった。
  • 最終日の対戦2つにおいて「勝った試合で使用した艦種は、その対戦の残り試合において使用できなくなる」というルールが追加される。
    • 決勝の4戦目においてはその制限が解除される。

今回も予選(Feeder Round)を経て本戦参加64チームを選抜する形式を取っていたが、期限までに参加申請したチーム数が64を下回ったため予選は開催されなかった。
ロシアでのIP遮断の影響16)や景品艦の発表が遅かったことなどが要因として挙げられるが、実際どれくらい影響があったかはわからない。

今までの大会と今回の大会での一番大きなルールの変更点として、同じ船を複数隻同時に出場させられなくなったことが挙げられる。そのため、去年のような中コストの強力な艦船ばかりをピックアップしてぶつけるという戦術はほとんどできなくなり、高コストから低コストまで幅広く使うフリート構成がよく見られるようになった。
同時にShip BANも最初から各チーム3種ずつになったものの、上記のルールにより使用される可能性のある艦の種類自体が増えたことでそこまで厳しい制限とはならず、せいぜい特定の戦術のキーになる船を封じることができる程度であった。

今回のトップメタは、なんといっても大会直前に追加されたLeshakであった。条件付きながらサブキャピタルの中で最も高いDPSを叩き出す火力性能とFacBS並みのHPを併せ持つにもかかわらず、必要なポイントが通常のT1BSと同じという謎の優遇を受けた結果、半数以上のチームがフラグシップをLeshakにするという事態になった。なお、ベスト8進出チームは全てLeshakをフラグシップに指定していた。
また、同時に追加されたCLのVedmakも同様にFacCLを(条件付きとはいえ)凌駕する高性能でありながらT1CLと同じたったの4ポイントしか必要としないという驚異のコストパフォーマンスを誇り、選出率は非常に高かった。
これらのTriglavian艦がアーマー艦であることから、大会全体としてアーマーフリート率がかなり高かった。LeshakはNeutやスマートボム17)にボーナスを持ち接近戦を得意とするので、これと相性のいい船としてBhaalgornVindicator海軍Megathronなどが一緒に起用されることが多く、特にBhaalgornはBANされる割合がかなり高かった。なお、フラグシップが上位版のWebやNeutを使用できなくなったことで、Bhaalgornをフラグシップとして選ぶチームはほとんどなくなった。
また、T2LogiFGが多用されたことも印象的だった。2隻出してもT2LogiCLの6割程度の回復量しか持たないものの、使用ポイントが5ポイントから3ポイントへ大幅に減らされたことでT2LogiCLを1隻使うより11ポイントも少なく済むようになった。11ポイントともなるとHACやReconの1隻分に相当する。これにより、サポートやアンチサポートを手厚くしたり、主力BSを増やしたりとチーム編成に幅を持たせやすくなった。

成績
1位 VYDRA RELOLDED
2位 HYDRA RELOADED
3位 Triumvirate.
4位 Northern Coalition.

2年連続でのHYDRA対VYDRAの決勝戦となり、VYDRA RELOLDEDが2年連続の優勝。
最終日の出場制限及びBANによって使えなかった時を除き、VYDRAがLeshakを投入しなかった試合はなかった。

VYDRA RELOLDEDの戦績 (Flagship:Leshak)
対戦相手 フリートコンセプト Ship BAN 対戦相手コンセプト Ship BAN 結果
2回戦18) Villore Accords CL中心Leshakフリートwith Vangel Basilisk/Barghest/Scorpion シールドフリート? Bhaalgorn/Armageddon/N.Brutix 100-1 全滅勝利
3回戦 Black Legion... アーマーECM with Chameleon Hyena/Barghest/N.Scorpion 2BSアーマーフリート Bhaalgorn/Curse/Vangel 100-0 全滅勝利
4回戦 SAMURAI SOUL'd OUT アーマーECM with Chameleon Deacon/Barghest/F.Typhoon 4ミサイルBS+4ボマー Fiend/Curse/Rabisu 100-0 全滅勝利
5回戦(1) Northern Coalition. Leshak+2CS with Victor Cerberus/Hyena/Rabisu 3BS with Chameleon Falcon/Curse/Rook 5-1 時間切れ勝利
5回戦(2) Northern Coalition. アーマーECM with Chameleon Bhaalgorn/Deacon/Hyena 近距離アーマー3BS Hound/Purifier/Rook 100-0 全滅勝利
6回戦(1) HYDRA RELOADED 近距離アーマー3BS with Chameleon Victor/Falcon/Rook ミンマターフリート Sacrilege/Curse/Keres 100-0 全滅勝利
6回戦(2) HYDRA RELOADED CL中心Leshakフリートwith Vangel Bhaalgorn/Curse/Rabisu アーマーECM with Chameleon Pontifex/Victor/Magus 4-94 時間切れ負け
6回戦(3) HYDRA RELOADED 近距離アーマー3BS Chameleon/Falcon/Rook CL中心Leshakフリートwith Rabisu Pontifex/Victor/Magus 20-69 時間切れ負け
Losers10回戦(1) Triumvirate. アーマーECM Bhaalgorn/Armageddon/Widow 2BSアーマーフリート Chameleon/Rabisu/Victor 40-0 時間切れ勝利
Losers10回戦(2) Triumvirate. Widow+TenguのアーマーECM Bhaalgorn/Falcon/Rook 近距離アーマー3BS Victor/Chameleon/Etana 0-71 時間切れ負け
Losers10回戦(3) Triumvirate. 2BSアーマーフリートwith Rabisu Bhaalgorn/Falcon/Rook 近距離アーマー3BS Victor/Chameleon/Etana 100-0 全滅勝利
決勝戦(1) HYDRA RELOADED 近距離アーマー3BS Victor/Falcon/Rook CL中心Leshakフリート Praxis/Hyena/Leshak 91-0 時間切れ勝利
決勝戦(2) HYDRA RELOADED CL中心Leshakフリートwith Chameleon Bhaalgorn/Falcon/Rook CL中心Leshakフリートwith Rabisu Tengu/Victor/Widow 20-0 時間切れ勝利
決勝戦(3) HYDRA RELOADED ミサイルシールドフリート Guardian/Rabisu/Oneiros 近距離アーマー3BS with Chameleon Tengu/Widow/Falcon 32-57 時間切れ負け
決勝戦(4) HYDRA RELOADED 近距離アーマー3BS Guardian/Rabisu/Oneiros 近距離アーマー3BS Blackbird/Tengu/Chameleon 100-0 全滅勝利

今回もSAMURAI SOUL'd OUTが出場。
初戦でChessur擁するlllllllllllllllll(通称“バーコード”)と対戦。下馬評では圧倒的にバーコード優勢だったが、これに勝利したことで今大会のダークホースとして注目を浴びた。なおバーコードの方はこの後Pandemic Legionを破るなどLosersブラケットを勝ち進み、最終的にベスト12に入賞している。
2回戦ではBrave Collectiveに勝利。この際に使用したフリート構成の奇抜さ(フラグシップを含む4隻のBSと4隻のステルスボマー、LogiはT1LogiFGが2隻だけ)も話題になった
3回戦ではWE FORM V0LTAと対戦。注目されているとはいえ相手はATXIV第3位のチームであり、(Jin'taanなど一部はSAMURAI勝利を予想していたが)V0LTA勝利を予想する声がほとんどだった。しかし、またまたこれに反して勝利。互いに似たようなフリート構成となったこの対戦において、FCであったKentlarquisの指揮は高く評価された。
4回戦はVYDRA RELOLDEDと対戦。バーコードやV0LTAを下したことで善戦が期待されていたが、ECM艦を使う可能性の高いVYDRAに対してECM艦をBANしなかったにもかかわらずECMに弱いフリート構成を用いるというちぐはぐな戦略をとったことで、Chameleon/Falcon/Rookを繰り出されあっけなく惨敗。続くTemplis CALSFとの対戦では相手のTD/GDが刺さり、相手を1隻も落とせず敗北し敗退した。
初戦から3連勝したことで、最終的にベスト12に入賞。これはATXIIIでのVox Populi.を上回る、日本人勢力としては過去最高の成績となった。

SAMURAI SOUL'd OUTの戦績 (Flagship:Scorpion Navy Issue)
対戦相手 フリートコンセプト Ship BAN 対戦相手コンセプト Ship BAN 結果
1回戦 lllllllllllllllll 2BCシールドフリート+ECM Praxis/Kitsune19) 2BCシールドフリート Basilisk/Curse/Leshak 65-26 時間切れ勝利
2回戦 Brave Collective 4BS+4ボマー Kitsune/Widow/Falcon 2NeutBS Blackbird/Sleipnir/Vedmak 100-14 全滅勝利
3回戦 WE FORM V0LTA 4BCアーマーフリート Falcon/Curse/Rabisu 4BCアーマーフリート Guardian/Oneiros/Leshak 45-35 時間切れ勝利
4回戦 VYDRA RELOLDED 4BS+4ボマー Fiend/Curse/Rabisu アーマーECM with Chameleon Deacon/Barghest/F.Typhoon 0-100 全滅負け
Losers6回戦 Templis CALSF 2BCシールドフリート+ECM Blackbird/Gila/Rabisu CL中心Leshakフリート WD付き Griffin/Kitsune/Widow 0-100 全滅負け

この他、注目された試合としては1回戦のGoonswarm Federation対League of Unaligned Master Pilots(LUMPY)が挙げられる。
この試合においてGoon側はThe Mittaniを海軍Augororに乗せ出場させた。前線に出ることが少なくロスも極端に少ない20)Mittaniは、普通であれば是非とも撃ちたい目標である。しかしここはATの場であり、乗っているのは防御力に優れる(はずの)海軍Augororであったことから、LUMPY側はこれを明白なBaitだと判断。それ以外の船から攻撃をしていった。
ところが、Mittaniの海軍AugororAsher Eliasの乗るAbsolutionは、通常の25%増しの火力を持つ代わりに全レジスタンスが強制的に0%になる、あのPolarized Weaponを装備していた。攻撃を受け始めるとあっという間に沈没したが、攻撃が後回しにされたことで海軍AugororとAbsolutionはその高い火力を十分に発揮した。
LogiなしでBC6隻とCL4隻という超攻撃的な構成をしていたLUMPYであったが、この2隻の活躍でダメージレースは拮抗。LUMPYは最後に残ったGoonのBS2隻を撃ち抜くことができず、最終的にGoonがポイント勝ちした。 この試合はコメンテーター陣による今大会第1週のハイライトに選ばれた。


AT XV(2017/Jul)

Flagship一覧
ルール詳細
予選動画集1日目2日目
本戦動画集1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目(決勝)

主なレギュレーションの変更

  • Ship Pointの調整。また、Serpentis艦がポイント上の優遇を得る。
  • 3週目以降の試合に関してはShip BANが各チーム3隻ずつになる。
  • T2コンバットドローンが許可された。
  • T3CLがRRモジュールを装備することが禁止された。
  • 送電MODが再度許可される。ただし各船に1個まで。
  • 八百長の厳罰化。アカウントBANもありうる。

BS系のポイントが軒並み上がったことでTyphoon Fleet Issueなどはあまり見られなくなった。
代わって台頭したのが海軍仕様BCで、予選からして4隻以上投入されることも珍しくなかった。優勝したVYDRA RELOLDEDと準優勝したHYDRA RELOADEDが共通して「海軍BC2隻・BC3種6隻・Vexor2隻」というフルアタッカーコンセプトを多用したのも印象的だった。
T2コンバットドローン許可によってドローン艦中心コンセプトも多く見られた。後半ではあまり目立たなかったが、サブアタッカーにGilaを起用したり、前述のように低コスト枠でVexorを入れるところは多かった。
FlagshipにはほとんどがBhaalgornを指定したが、前回よりもポイントが大幅に高いだけでなく、BC中心の起用に合わせてアーマーLogiが徹底的にBANされたことで、前回ほど多くは見られなかった。なお、第三のT2アーマーLogiであるRabisuが前回のATシップとして実装されたことにより「GuardianOneirosがBAN? じゃあRabisu出すわ」ということもよくあった。

成績
1位 VYDRA RELOLDED
2位 HYDRA RELOADED
3位 L A Z E R H A W K S
4位 Northern Coalition.
VYDRA RELOLDEDの戦績 (Flagship:Bhaalgorn)
対戦相手 フリートコンセプト Ship BAN 対戦相手コンセプト Ship BAN 結果
1回戦 Band of Backstabbers BC+Bhaal Blackbird/Brutix フルアタッカー? Basilisk/Scimitar 100-0 全滅勝利
2回戦 Out of Sight アーマードローン Blackbird/Scimitar 海軍BC6隻+サポート Daredevil/Oneiros 100-18 全滅勝利
3回戦 TEST Alliance Please Ignore シールドカイト N.Harbinger/N.Brutix フルアタッカードローン Guardian/Oneiros 100-66 全滅勝利
4回戦 The Tuskers Co. アーマーECM with Chameleon Orthrus/Sleipnir/N.Brutix ダブルVindi with Rabisu Blackbird/Kitsune/Ishtar 18-11 時間切れ勝利
5回戦(1) Northern Coalition. BC8隻フルアタッカー Blackbird/Gila/Rabisu BC+Bhaal Griffin/Kitsune/Widow 77-74 時間切れ勝利
5回戦(2) Northern Coalition. アーマーHAC+ECM+Rabisu Blackbird/Gila/N.Harbinger BC+Bhaal+Rabisu Griffin/Kitsune/N.Brutix 34-100 全滅負け
5回戦(3) Northern Coalition. BC8隻フルアタッカー Guardian/Rabisu/Oneiros フルアタッカードローン Blackbird/Kitsune/Etana 100-50 全滅勝利
6回戦(1) L A Z E R H A W K S BC8隻フルアタッカー Guardian/Oneiros/Rabisu BC6隻フルアタッカー N.Harbinger/Etana/N.Brutix 100-44 全滅勝利
6回戦(2) L A Z E R H A W K S BC8隻フルアタッカー Guardian/Oneiros/Rabisu ダブルVindi+サポート N.Harbinger/Brutix/N.Brutix 100-45 全滅勝利
決勝戦(1) HYDRA RELOADED BC6隻フルアタッカー(シールド) Guardian/Rabisu/Oneiros BC8隻フルアタッカー Falcon/Etana/Rook 100-72 全滅勝利
決勝戦(2) HYDRA RELOADED BC8隻フルアタッカー Guardian/Rabisu/Oneiros ダブルWidow+サポート Rook/Falcon/N.Brutix 3-100 全滅負け
決勝戦(3) HYDRA RELOADED BC8隻フルアタッカー Guardian/Rabisu/Oneiros BC8隻フルアタッカー N.Drake/Drake/Vexor 48-100 全滅負け(ミラーマッチ)
決勝戦(4) HYDRA RELOADED BC6隻フルアタッカー(シールド) Guardian/Rabisu/Etana BC8隻フルアタッカー Ferox/Oneiros/Rook 98-76 時間切れ勝利

前回に引き続き今回もSAMURAI SOUL'd OUTが出場。予選を勝ち抜いての出場であった。
初戦こそ敗北したものの、2戦目では(ほとんど不戦勝のようなものであったが)勝利した。
3戦目で敗北して脱落となった。

SAMURAI SOUL'd OUTの成績
1回戦 The Clown Car 敗北
2回戦(Losers) Good at this Game 勝利
3回戦(Losers) Ghost Legion 敗北

AT XIV(2016/Oct)

Flagship一覧
ルール詳細
動画集123
前回から引き続きTyphoon Fleet IssueBarghestが人気。アンチMODが実装されたことに伴い、Missile Guidance Computer自体の性能が前回より更に強化。ピンポイントで対策されない限り前回よりも強いという状態に。
その他、以前から安定した強さを誇るSleipnirの他、前年末に大幅な強化を受けた海軍BCが非常によく見られた。特に海軍BCは性能に比してコストがかなり低かったため、海軍BCを2種2隻ずつ投入されることも多かった。
Flagshipは前回と同様7割がたがBhaalgorn。Bhaalgornに限らず、Blood艦は全てポイント面で同クラスより優遇されていたためよく使われた。
T2ロジドローンが禁止されたこと、RR自体の射程短縮に加え送電が禁止されたことから全体的に回復力が低下。その結果Megathron系やBrutix系を主力とした火力重視の速攻コンセプトが多く見られた。
HICがLachesis以上のスクラムレンジを持っていたことで、対小型艦用にHICが投入されるということも見られた。前年度のAT ShipであるFiendがHICであったことから、これも投入されたりBANされたりした。

成績
1位 The Tuskers Co.
2位 Pandemic Legion
3位 WE FORM V0LTA
4位 Northern Coalition.
The Tuskers Co.の戦績 (Flagship:Bhaalgorn)
対戦相手 フリートコンセプト Ship BAN 対戦相手コンセプト Ship BAN 結果
1回戦 WAFFLES. N.Sco+ダブルSleipnir+Fiend Guardian/Oneiros クロスレンジフルアタッカー Bhaalgorn/Scimitar 100-19 全滅勝利
2回戦 Rote Kapelle 勝利
3回戦 Mercenary Coalition 海軍BC4隻+Bhaal Barghest/F.Typhoon ダブルBhaal+サポート Sleipnir/Oneiros 63-0 時間切れ勝利
4回戦 THE R0NIN ダブルF.Phoon+Bhaal Deacon/Thalia Vindi+Bhaal+N.Megath Blackbird/Kitsune 100-3 全滅勝利
5回戦(1) The Afterlife. ダブルN.Scoミサイルフリート+Etana Guardian/Oneiros ダブルPaladin+Bhaal Kitsune/Hyena 14-100 全滅負け
5回戦(2) The Afterlife. シールドミサイルカイト Guardian/Oneiros ダブルPaladin+Bhaal Svipul/Hyena 100-31 全滅勝利
5回戦(3) The Afterlife. ダブルF.Phoon+Barghest Bhaalgorn/Curse ダブルPaladin+F.Phoon Blackbird/Kitsune 100-35 全滅勝利
6回戦(1) Pandemic Legion シールドミサイルカイト Fiend/Oneiros ダブルAstarteアーマーフリート+Adrestia Barghest/F.Typhoon 100-88 全滅勝利21)
6回戦(2) Pandemic Legion シールドミサイルカイト Sleipnir/Fiend ダブルF.Phoon+サポート+Malice Cerberus/Barghest 40-80 時間切れ負け
6回戦(3) Pandemic Legion ダブルBarghest+F.Phoon Sleipnir/Fiend ダブルBarghestミサイルスカーミッシュ Guardian/Oneiros 27-100 全滅負け
7回戦(1) WE FORM V0LTA 海軍BC4隻+Bhaal Blackbird/F.Typhoon 海軍BC4隻+Bhaal Cerberus/Sleipnir 29-81 時間切れ負け
7回戦(2) WE FORM V0LTA 海軍BC4隻+Bhaal Blackbird/F.Typhoon N.Sco+ダブルSleipnirシールドスカーミッシュ Cerberus/Hyena 100-60 全滅勝利
7回戦(3) WE FORM V0LTA 海軍BC4隻+Bhaal Blackbird/Malice ダブルF.Phoon+Bhaal Cerberus/Hyena 100-47 全滅勝利
決勝戦(1) Pandemic Legion Astarte+海軍BC3隻+Bhaal Barghest/Fiend N.Sco+ダブルSleipnirシールドスカーミッシュ Guardian/Oneiros 100-19 全滅勝利
決勝戦(2) Pandemic Legion ダブルF.Phoon+サポート Barghest/Sleipnir ダブルF.Phoon+サポート+Malice Bhaalgorn/Cerberus 44-100 全滅負け
決勝戦(3) Pandemic Legion ダブルSleipnirシールドカイト Guardian/Oneiros Claymore+ダブルSleipnirシールドカイト Bhaalgorn/Barghest 100-26 全滅勝利22)
決勝戦(4) Pandemic Legion ダブルSleipnirシールドカイト Guardian/Oneiros ダブルBarghestミサイルスカーミッシュ Bhaalgorn/Cerberus 100-62 全滅勝利

日本人勢では、Vox Populi.の流れをくむSAMURAI SOUL'd OUTが出場。残念ながら、初戦のFREE GATES COALITION、2戦目のRvBに連敗し敗退した。

SAMURAI SOUL'd OUTの成績
1回戦 FREE GATES COALITION 敗北
2回戦(Losers) Red vs Blue 敗北

AT XIII(2015/Aug)

Flagship一覧
公式データ
ルール詳細
動画集

レギュレーションの大きな変化としては、

  • 同一艦種制限が3隻から2隻に縮小された。
  • T2コンバットドローンが使用できなくなった。
  • Bastion Moduleが使用できなくなった。
  • RSDにスクリプトを使用できなくなった。

の4点。

T2コンバットドローンが禁止されたため、1年に渡って徹底的なナーフを受けたIshtarだけでなく、ドローン艦そのものがほとんど使われなくなった。
それに代わって、Rapid Heavy Missileが使われるようになった。Missile Guidance Computerの出現でミサイルが大幅にバフされたことも追い風になった。特にTyphoon Fleet Issueが台頭し、次いでBarghestScorpion Navy Issueも多く見られた。
また、この年から実装されたT3DDがアンチスモール兼タックラーとして極めて有効だったことで、多くのチームがこれを投入していた。

決勝戦において八百長が発生し、優勝したWarlords of the Deepと準優勝したCamel Empireが共に失格となる、という事件が起こった。

当初の成績 最終的な成績
1位 Warlords of the Deep 1位 Pandemic Legion
2位 Camel Empire 2位 Exodus.
3位 Pandemic Legion 3位 The Tuskers Co.
4位 Exodus. Nulli Secunda

(参照:公式フォーラム"AT XIII Final Placings")

日本人勢力として初めてVox Populi.が出場。2勝し、24位に入賞した。

Vox Populi.の成績
1試合目 404 Alliance Not Found 勝利
2試合目(Winners) Test Alliance Please Ignore 勝利
2試合目(Winners) Tactical Narcotics Team 敗北
2試合目(Losers) Hard Knocks Citizens 敗北

AT XII(2014/Aug)

Flagship一覧
ルール詳細
動画集
Maraudersの性能変更が成されてからの初の大会。恐ろしいことにBastion Moduleが禁止されていなかった。Maraudersだけポイントがやたら高いのはそのため。当然のように各チームが投入し、特にPaladinGolemが人気だった。

前回に引き続きドローン艦の人気が非常に高く、全盛期真っ只中のIshtarの他、RattlesnakeGilaVNIVexorなどあらゆるドローン艦が使われ、あるいはBANされた。性能が落ち着いたことと、T1BSで1隻だけポイントが高く設定されたこともあり、Dominixはほとんど使われなくなった。
EWARではMaulusを始めとしたRSD艦が大暴れし、次回から規制されることとなった。

この大会で勝利したCamel Empireは、Fanfest2015で行われたWorlds CollideにTQ代表として出場し、Selenityサーバー代表の“City of Angels”に勝利。TQのアクティブアカウント全てにVictorieux Luxury Yachtが配布された。

成績
1位 Camel Empire
2位 Nulli Secunda
3位 Pandemic Legion
4位 The Tuskers Co.

AT XI(2013/Jul)

Flagship一覧
ルール詳細(EVE-J様による和訳版)
動画集
セントリー艦化当初の最強Dominix23)が君臨。大会初日はそうでもなかったが、あからさまに強かったため2週目以降は高確率でBANされ、されなければ間違いなく3隻投入されるという有様だった。そうでなくてもドローン艦が強く、VNIなどでチームの8割が占められるという光景もザラにあった。

この大会からダブルエリミネーション方式が採用された。

成績
1位 Pandemic Legion
2位 HYDRA RELOADED
3位 Exodus.
4位 The R0NIN

それ以前

おまけ

1) , 6) , 11)
1種だけ同クラス艦とは違うポイントが指定されている艦船
16)
例年出場しているSOLAR FLEETやRed Allianceなどが今回出場していない
17)
ATではLogi艦だけでなくLogiドローンも重要なLogi要員であり、敵を捕まえてその近くでスマートボムを焚くことでドローンによるLogiを無力化できる。
18)
前回優勝のためシード
19)
ミスにより3隻目のBANをし損ねたとのこと
20)
最後の船のロスは5年以上も前になる
21)
終了40秒前まで1点差でPLが勝っていたが、最後に残っていたPhobosがMJD操作を誤ってエリア外に出てしまい爆散、全滅した
22)
PL、またもエリア外に飛び出る。今度は開始1分後にScimitarが爆散
23)
射程/トラッキングボーナスが+10%/Lv、しかもOmnidirectional Tracking Linkがパッシブモジュールかつ射程/トラッキングとも効力が現行のスクリプト使用時並というぶっ壊れ性能だった
alliance-tournament.txt · 最終更新: 2018/10/08 21:56 by bartlett