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このWikiについて

exploration:hacking

ハッキング

ハッキングは、プロービングで見つかるデータサイト及びレリック(遺跡)サイトの攻略の際に発生するミニゲームです。
戦闘とは全く関係ないスキルが必要になりますが、習熟までの期間が比較的短い割には多めの収入が得られるため、これを活動の中心にしているプレイヤーも多くいます。

ハッキングを使う所

データ及びレリックサイトの基本は、「サイト内に浮いているコンテナのロックをハッキングによって解除し、ハッキングに成功すればその中身を獲得できる」というものです。
サイトによってロック解除に必要なモジュールが異なります。

なお、どのサイトでもコンテナの中身はカーゴスキャナーによって確認できます。

データサイト

データサイト内のコンテナのロック解除には、Data Analyzer(データアナライザー)が必要です。
コンテナをロックオンしアナライザーを起動することで、ハッキングが開始します。

データサイト内のコンテナからは、データコアや解読器など、生産・研究関係のアイテムが得られます。

レリックサイト

レリックサイト内のコンテナのロック解除には、Relic Analyzer(レリックアナライザー)が必要です。
コンテナをロックオンしアナライザーを起動することで、ハッキングが開始します。

レリックサイト内のコンテナからは、サルベージアイテムなどリグの原料が得られます。

その他のサイト

通常のデータ・レリックサイトには敵性NPCは出現しないので比較的安全ですが、以下に挙げるサイトではそうは行きません。

WHのデータ・レリックサイト

WHの場合はサイト内にNPCが出現します。
それさえ処理してしまえば、あとは通常のデータ・レリックと変わりません。

WH内のデータ・レリックからは、T3艦船の原料が入手できます。

ゴーストサイト

データサイトの一種で、プロービング上ではデータサイトとして識別されます。
名称が「~~ Covert Research Facility(~~の秘密研究施設)」となっているのが特徴です。

ゴーストサイトの場合、コンテナが浮いている・データアナライザーを使うという点では同じですが、

  1. サイト進入からある程度時間が経つとNPCが出現する
  2. NPCは激しく攻撃してくるが、更に一定時間が経過するとNPCは去っていく
  3. NPCが去ると同時にアイテムコンテナが全て破壊され、大爆発が起きて周囲の艦船に大ダメージ1)を与える

と言ったサイトになっています。
Stratiosや探検装備のStrategic Cruisersなどの、防御力が高くハッキングにボーナスを持ち、なおかつ最低限の機動性を持つ艦船が推奨されます。

ゴーストサイトからは、Ascendancy(アセンダンシー)インプラント2)・モバイルストラクチャのメタ品のBPCなどが入手できます。

スリーパーキャッシュ

データサイトの一種で、プロービング上ではデータサイトとして識別されます。
名称は「~~ Sleeper Cache(~~ スリーパーキャッシュ)」となっています。

攻略を進める上でのギミックの作動にデータアナライザーを使用し、コンテナのロック解除にはレリックアナライザーを使います。そのため、両方のアナライザーを装備している必要があります。
また、出現するNPCの攻撃も強力なので、それの対処も必要になります。

スリーパーキャッシュからは様々なアイテムが手に入りますが、Polarized Weapon3)のBPCが得られるのはこのサイトだけです。
その他、ストーリーラインMOD4)のBPCなども手に入ります。


ハッキング攻略法

用語説明

システムコア ボス。これを破壊できればハッキング成功となる。
防御サブシステム おジャマキャラ。いくつか種類がある。
ウイルスコヒーレンス HP。コア及び防御サブシステムのこれを0にすれば破壊できる。
逆に、自分のこれが0になるとハッキング失敗となる。
ウイルス強度 攻撃力。この数値だけ、一度に対象のコヒーレンスを減らせる。
ユーティリティサブシステム アイテム。有用なものばかりなのでうまく使っていきたい。
データキャッシュ びっくり箱。クリックすると防御サブシステムかユーティリティサブシステムのどちらかが出現する。

画面の見方


基本的な流れ

  • ハッキングは
    1. パネルを開いていき
    2. コアを見つけ
    3. 破壊する
  • が基本的な手順です。
  • オレンジ色になっている部分が、開放済みのパネルです。開放済みのパネルに隣接したパネルをクリックすれば、そのパネルを開放できます。
    • スタート時点では必ず1つのパネルが解放済みになっているので、そこから索敵していくことになります。
  • パネルを開放した際に表示される数字は、一番近くにある、未開放のパネルの中にあるユーティリティ・データキャッシュ・コアまでの距離を示しています。
    • 例えば、パネル開放時に1が表示された場合、隣接するパネルのどれかに、ユーティリティ・データキャッシュ・コアのいずれかが隠されています。
    • なお、最寄りまで距離が5パネル以上離れているときは一律で5と表示されるようです。
  • 開放したパネルにユーティリティが隠されていた場合、再度クリックすることで画面下のユーティリティスロットに格納されます
    • 格納状態から再度クリックすることでユーティリティを使用できます。
  • 開放したパネルにデータキャッシュが隠されていた場合、クリックすることでデータキャッシュを解放できます。
    • データキャッシュを開放した場合、ユーティリティあるいは防御サブシステムのいずれかが必ず出現します。
    • 防御サブシステムが出る可能性があるので、あえて開放しないのも戦略上十分に考えられます。
  • 開放したパネルに防御サブシステムが隠されていた場合、防御サブシステムが出現し、それに隣接するパネルが開放できなくなります。
    • 防御サブシステムに隣接しているユーティリティは、パネル自体が開放済みであっても回収できません。同様に、データキャッシュも開放不可、コアも攻撃不可能になります。
  • 防御サブシステムをクリックすると攻撃になります。一回の攻撃につき、自分のウイルス強度分だけ防御サブシステムのコヒーレンスを減らすことが出来ます。
    • これで防御サブシステムのコヒーレンスが0になれば、防御サブシステムは破壊されその周りのパネルが再度クリック可能になります。
    • 防御サブシステムのコヒーレンスが0にならなかった場合、反撃として防御サブシステムのウイルス強度分だけ自分のコヒーレンスが減ります。
      • これによって自分のコヒーレンスが0になった場合、ハッキングは失敗となります
  • パネルを開放してコアを発見し、これをクリックして攻撃し、コアのコヒーレンスを0にできればハッキング成功です。
    • 弱いとはいえコアもウイルス強度があるので、自分のコヒーレンス残量はしっかり確認しましょう。

攻略のポイント

  • ハッキングには、低・中・高の3段階の内部難易度があります。
    • 内部難易度はハッキングを試行するたびに設定されます。セキュリティステータスが低いところほど高難易度になりやすいです。
    • 難易度が高いほどハッキング画面が広くなり、敵のコヒーレンスが増え、強い防御サブシステムが出現します。
    • 内部難易度はコアの色で判別できます。
  • 攻略で一番必要になるのはウイルス強度です。
    • 低難易度ではともかくとして、高難易度では必ずウイルス強度ボーナスを持つCovert Ops、Covert Reconfiguration(隠密リコンフィグレーション)を装備したT3CL、Sister艦船などを使いましょう。
    • T2アナライザーが使えると非常に楽です。
      • 強度が高いため、反撃を受ける回数が少なくなってかなり攻略しやすくなります。
      • それだけでなく、高難易度を引く確率を下げる効果もあります。
      • 前提スキルで自分のコヒーレンスが増えていることも、攻略を簡単にする手助けになっています。
  • コアの位置は、スタート地点から最も遠いパネルの周りにあることが多いです。

アイコン解説

コア
低難易度時
中難易度時
高難易度時
ユーティリティサブシステム
カーネル弱体化
Kernel Rot
全難易度で出現。
発動後にクリックした敵一体のコヒーレンスを半分にする。
これを使用しても反撃は受けない。
自己リペア
Self Repair
全難易度で出現。
発動後、3回に分けて自分のコヒーレンスが回復する。
3回の回復量は一定だが、個体差がかなり大きい。
多形シールド
Polymorphic Shield
中難易度以上で出現。
敵からの反撃を2回ノーダメージにする。
一度発動すると解除できないため、攻撃する順をよく考えないと損をする。
セカンダリベクター
Secondary Vector
高難易度で出現。
発動後にクリックした敵1体に、20ダメージを3回、計60ダメージを与える。
自分のウイルス強度に関係なく、しかも反撃を受けることなくダメージを与えられるため非常に強力。
ダメージを与え切るのに時間がかかるのが欠点か。
防御サブシステム
ファイアウォール
Firewall
全難易度で出現。
ウイルス強度は低いがコヒーレンスが高い。
アンチウイルス
Anti-Virus
全難易度で出現。
コヒーレンスは低いがウイルス強度が高い。
なるべく反撃を受けないよう、ユーティリティを駆使して対処したい。
修復ノード
Restoration Node
中難易度以上で出現。
自分が1回行動するたびに、修復ノード自身以外の防御サブシステム1つのコヒーレンスを20増やす。
放置すると手がつけられなくなるので、出現し次第すみやかに排除すべし。
ウイルスサプレッサー
Virus-Suppressor
高難易度で出現。
これが出現していると自分のウイルス強度が15減る。
強度が下がっていると防御サブシステム排除もままならないので、こちらもすみやかに排除すること。
複数出現していると効果が重複するが、ウイルス強度は10よりも少なくはならない。
まあそうなった時点で既に詰んでいるのだが。
1)
1万ダメージ前後。探検フリゲートは消し飛ぶ。
2)
ワープ速度・ワープ加速度を向上させる効果を持つインプラント
3)
高性能な短射程タレット・ランチャーの一種。装備すると全てのレジスタンスが0になるというとんでもない副作用がある。
4)
この他の入手手段はCOSMOSミッションのみ
exploration/hacking.txt · 最終更新: 2017/09/15 19:39 by bartlett