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pvp:fleet:logi

Logisticsのすすめ

Logiをやる上での教科書みたいな感じになればいいなと思います。

Logistics(Logi)とは

  • フリート戦闘は攻守を分業することで効率化を図っており、Logistics(Logi)はそれにおける「守」を担当する役割のことを指します。攻撃能力は捨てリモートリペア(RemoteRepair:RR)に特化し、ダメージを受けている味方艦の回復を代行するのがLogiの具体的な仕事となります。
    • 要は他ゲームで言うところのヒーラーです。
  • なお、EVEにおいて「Logistics(Logi)」という単語は以下のことを指します。
    1. 上記の、味方を回復する行為及びその役割のこと。
    2. (1.)の専用艦、特にTech2-CruiserのLogistics Cruisers(支援型巡洋艦)のこと。1)
    3. (2.)の搭乗に必要なSpaceship Commandスキル「Logistics Cruisers(支援型巡洋艦)」のこと。2)
    4. 戦略行動のための補給・輸送などのこと。いわゆる兵站。Logisticsという単語の本来の意味で、EVEでも兵站は大事。
    • このページにおける「Logistics」という単語もそれらの意味が混在しているので、適宜読み替えてください。
  • 一定以上の規模のフリートであればほぼ確実に求められるLogi役ですが、基本的にどこでもLogiパイロットの数は不足しています
    • 主にその原因は、強力かつ最も需要の多いT2Logiの搭乗要件スキルが比較的高く、しかもそれはソロPvE/PvPなどでは全く不要な「フリートでのLogi役のためにしか使えないスキル」になっていることに由来しています。敵を撃ちたいと思っている人にとっては寄り道にしかならないスキルなので、そのスキルを持ってる人自体がそんなに多くないというわけです。
    • Logiは敷居こそ高いですが、使う艦種がごく一部に限られるという性質上、用意する船をそれほど多くせず様々なフリートに対応できるというメリットがあります。PvPだけでなく、PvEのインカージョンフリートにだって参加できます。
  • とまあ色々書きましたが、結局は自分がやりたい事をやるのが一番です。
    • しかし、Logiをきちんと乗りこなせるようになれば様々なところで重宝されることだけは間違いありません。そういうところに魅力を感じる人にはぜひLogiパイロットへの育成をおすすめします。

Fitting

基本的に、Logisticsとして使う船は

Amarr Augoror
オーゴロー
Caldari Osprey
オスプレイ
Gallente Exequror
イクセキュラー
Minmatar Scythe
サイス

これらのいわゆる「T1Logi」と、

Amarr Guardian
ガーディアン
Caldari Basilisk
バシリスク
Gallente Oneiros
オネイロス
Minmatar Scimitar
シミター

これら「T2Logi」が主なものとなります。

  • T1Logiは、入門用やある程度安価なフリートでのLogi役として使われることが多く、DPSが高価な船を出す本気のフリートではT2Logiが使われます。
  • Amarr/Gallenteの船はアーマーリペア用で、Caldari/Minmatarの船はシールドリペア用です。
  • また、Amarr/Caldariの船は送電にボーナスを持ち、Gallente/Minmatarの船にはそれがありません。
    • この2点がFitting方針に大きく関わってきます。

Amarr/Caldari

  • Amarr/CaldariのLogi艦は送電MOD(Capacitor Transfer Array)にボーナスを持ち、T1の場合は送電量の3倍化、T2の場合は送電MOD起動コストの軽減により、使用するキャパシタ量より遥かに多くのキャパシタ量を他の船に与えることが出来ます
    • これを複数艦の間で相互に送り合うことにより、各艦が極めて強力なキャパシタリチャージを得ることが出来ます。
      • これを相互送電と呼び、Amarr/CaldariのLogi艦の運用の基礎となります。

Ama/Calのハイスロット

  • T1LogiのAugoror/Ospreyは基本的にMサイズのRRと送電MODを用い、T2LogiのGuardian/BasiliskはLサイズのRR・送電MODを用います。
    • Augoror/Ospreyの場合、同じAugoror/OspreyからのMサイズの送電を1つ受けることで、ハイスロットの5つのRR・送電MODをフルに稼働させることができます。
    • Guardian/Basiliskの場合、Logisticsスキルがレベル5であれば、Lサイズの送電を1つ受けることでハイスロットの6つのRR・送電MODを安定して稼働させることができます。
      • T2Logiを使う上でLogisticsスキルレベル5が必要とされる原因はこれです。
  • Augoror/Osprey/Guardian/Basiliskの一般的なFitは、送電MODを1つだけ装備する1本送電と、送電MODを2つ装備する2本送電の2つがあります。
1本送電

送電MODを一つと、それ以外のハイスロットにRRMODを装備するものをここでは1本送電としておきます。

  • 自分以外の1隻に送電できるということはつまり、自分が受ける送電数も1本ということになります。
    • もちろんこれでもハイスロットMODを稼働させるのには十分で、RRMODがより多く装備できるため2本送電よりも1隻あたりのRR量は多くなります。
    • ただし、何らかの原因(撃沈、ECM、コネロスetc.)で一部の送電が途絶えた場合、連鎖的にキャパシタが枯渇しLogi全体が機能停止するというリスクが有ります。
  • Logiに回せる人数が少ない環境だと、少ない人数でも効果的にRRできるこちらがリスクを承知で採用されることも多いです。
    • こちらを採用する場合、ECM対策が特に重要になります。
2本送電

文字通り送電MODを2つにしたもののことを言います。

  • 送電MODを増やした分RRMODが減るため、1隻あたりのRR量は当然減ります。
    • しかし、全てのLogi艦が送電を2本受けているため、一部の艦が送電を途切れさせた場合でもキャパシタが枯渇するということが少なくなり、Logi機能を維持しやすいというメリットがあります。
    • また、1本送電に移行して余った送電MODを他の味方艦に当てるということも可能になります。

Ama/CalのProp

この部分はドクトリン方針によって変わります。

  • DPS艦がMWDを装備しているときは、Logiもそれに合わせてMWDを装備するのが一般的です。逆にDPSがAB装備のときは、AB/MWDのどちらを使うFitもありえます。
  • AB装備の場合は回避力が上がるため、相対的に打たれ強いといえます。ただし最高速は劣るため、急な状況変化には対応しにくいです。
  • MWD装備は機動性が高く、敵の射程外に位置取りすることにより攻撃を回避する運用になります。
    • 脚が速いため状況の変化にも対応しやすく、PvPではこちらのほうが好まれる傾向にあります。
    • ただしMWD装備の場合はパワーグリッドの消費が激しく、タンク性能等がAB装備に比べ低くなりがちです。

Ama/Cal その他

  • Ama/Calに限った話ではありませんが、T1/T2問わずLogi艦は全般的にPGが不足します。
    • MWDを装備する場合もそうですし、特に1600mmプレートを装備したいアーマーLogiで顕著です。
  • そのため、LogiのFitの際にはReactor Control Unit(リアクター制御装置)やAncillary Current Router(補助カレントルーター)が必要となることがよくあります。
    • 特にReactor Control Unit IIが使えない場合はFitに大きな制約を受けることになるので、できるだけこれは使えるようになっておくべきです。
  • Ama/Calの場合はGal/Minに比べスロットに余裕があるため、十分なタンクを備えつつそれ以外の能力を拡充することが可能です。
    • 最重要視すべきはセンサー強度、つまりECCMです。
      • 理由はもちろん、ECMを受けて送電が途切れればLogi全体が機能不全に陥り、ひいては艦隊そのものの壊滅につながりかねないからです。
      • 最低でもECCMモジュールは1つ装備しておきましょう。
      • ロースロットのセンサーバックアップアレイでもある程度代用は利きます。
      • 相互送電前提という性質上、通常のECCMより性能が高い代わりに自分には使えない「リモートECCM(ECCMプロジェクター)」で揃えるのも良いです。
    • 次に脅威となるRSD対策に、センサーブースターを載せる選択肢もあります。
      • これは平常時にもロック速度を上げる(=味方を素早く回復できる)効果が見込めるため、無駄にはならないでしょう。
      • もちろんRSBにするのも良いです。

Gallente/Minmatar

  • Gallente/MinmatarのLogi艦は、Amarr/CaldariのLogi艦とは違って送電MODへのボーナスを持ちません。そのため、RRMODを稼働させるためのキャパシタ回復力は自前で用意する必要があります。
    • しかしそれは、逆に言えば相互送電の必要がないということでもあります。
      相互送電Logiは各員の艦種及びFitを揃え、更にそれに合わせたスキルを備えている必要があります。
      • その必要がないGal/MinのLogi艦は、それだけ戦闘に投入しやすいということになります。
  • とはいえ、Gal/MinのLogi艦はAma/CalのLogi艦に比べてハイスロットが少ない分、1隻あたりのRR能力は比較的低くなりがち。
    • 加えて、キャパシタ回復力にスロットを割く必要がある分、タンク能力もAma/Calより低くなりやすいです。
  • 送電ボーナスがない代わりに、こちらは「Logiドローンの回復力強化」のボーナスを備えています。
  • また、Oneiros/Scimitarはそれに加えてトラッキングリンクヘのボーナスも備えています。普通のPvPでこれはあまり活かされませんが、インカージョンではよく必要とされます。

Gal/MinのFit方針

  • Logi艦に最も大切なことは、常に安定してLogiを行えることです。
    • ECMなどの妨害に耐えられるようにすることも大事ですが、それ以上に重要な事は、RRMODを常にすべて稼働し続けられるようにキャパシタが安定していることです。
    • Ama/Calの場合は相互送電により潤沢なキャパシタ量を得られますが、Gal/Minの場合は自艦のキャパシタに頼る以外ありません。
  • そのため、Gal/MinのLogi艦をFitする上で大きく影響してくるのが、ABを使うのか、MWDを使うのか、です。
    • Logi艦におけるAB/MWDの違いは、上のAma/Calの部分で述べたとおりです。
    • Gal/MinのLogi艦がMWDを装備する場合、その重い起動コストと基礎キャパシタ能力の悪化が、Ama/CalのLogi艦以上に重くのしかかります。
      • その足りないキャパシタ性能等を補うために何を切り捨てるのかが、Fit上の問題となります。
  • 結局、Gal/MinのLogi艦のFit方針は以下の3つに大きく分けられます。
    1. Logi能力の高いABFit
    2. Logi能力の低いMWDFit
    3. 防御力(EHP)の低いMWDFit

運用ノウハウ

準備段階

フリートが建てられた時にLogi役がするべきこと、しておくと良いことなど。

Logiチャンネル作成

  • Logiチャンネルとは、フリートのLogiパイロットのみを参加させる専用のチャットチャンネルです。
    • 以下で説明する準備段階の作業を楽にするために使います。必ずしも必要ではありませんが、予め用意しておけばかなり捗ります。
    • また、Amarr/CaldariのLogi艦のみを使っている場合は後述のCapChainチャンネルで代用できます。
  • フリートにLogiパイロットとしての頻繁に参加するプレイヤーを、Logiチャンネルのオペレーターに登録しておくと良いです。
    • そうすることでMotD3)を改変できるようになります。
      • MotDを随時改変できるようにしておかなければLogiチャンネルは役に立ちません。

Logiアンカー選出

  • Logiアンカーとは、フリート内のLogi全ての操艦を引き受ける役のことです。
    • Logiの生存数はフリートの持続力に直結するので、危険を避けるためにできるだけ敵から距離を取りたいものです。
      • そのため、基本的にLogi艦はDPS艦から離れて別行動を取ります
    • しかし、味方を確実にLogiできるように、常に味方は射程圏内に入れておかなければなりません。
      • 大抵の場合、DPS艦は敵の方向に近づいていきます。
    • 近すぎず遠すぎず、そういった距離を維持する操艦をしつつ的確に味方をLogiするというのは、結構難しいものです。
  • なので、Logiは全員Logiアンカーにアンカーアップ4)して操艦を任せてしまえば、Logiアンカー以外のLogiはLogi操作にのみ集中することができます。
    • これにより、Logiが味方の被害に反応しやすくなるなど、Logiの効率が上がります。
  • 逆に言うと、Logiアンカーだけは他のLogiよりも難しい操作を要求されるということです。
    • このため、LogiアンカーはできるだけLogiに慣れた人が引き受けるのが良いです。
    • もちろん、それだけやりがいもあります。

Logiスクアッド形成

  • 前述のとおり、普通はLogi艦はDPS艦とは別行動をします。
    • それの特に顕著な例として、接敵直前になるとLogiとDPSで異なる場所へワープするということをよくやります。
  • それをしやすくするためによく使われる手段が、LogiアンカーをリーダーとしたLogiパイロットのみがいるスクアッドを作ることです。
    • 戦闘時の操艦をLogiアンカーに預けるのと同じように、ワープもLogiアンカーのフリートワープに預けようということです。

CapChainチャンネル作成

  • Amarr/CaldariのLogi艦を3隻以上使っているときに必要です。
  • チャットチャンネルを作成し、相互送電を前提とするLogi艦に乗っているメンバーのみを参加させます。
  • Logiパイロットは、メンバーリスト上で自分の名前の上下にいるパイロットに対して送電します。
    • 例えば、1本送電の場合は下1人へ、2本送電の場合は上下1人ずつあるいは下2人へ送電するなどします。
    • こうすることで、Logiの人数に関わりなく全員が過不足なく送電を受けることができます。
  • このように送電を連鎖的に繋げることをCapChain(キャップチェイン)と呼び、そのために使うチャットチャンネルをCapChainチャンネルと呼びます。
    • 送電先はすぐにロックオンできるようにフリートウォッチリストに入れておきましょう。
    • また、不慮の事故や撃墜等による離脱に備え、その1つ先のパイロットもウォッチリストに入れておくと良いです。
    • また、撃墜されるなどして自分がフリートから離脱する場合は、その旨をチャンネルに書いた上で、そのチャンネルから即退出するようにしなければなりません。

ウォッチリスト追加

  • フリートメンバーをフリートのウォッチリストに追加しておくことで、そのメンバーの船のHPをリアルタイムで知ることができます。
    • すなわち、そのメンバーが攻撃を受けているか否かを常に把握することができます。まさしくLogiのためにある機能です。
  • ただし、ウォッチリストには最大で15人までしか登録できません。
    • フリートメンバー数がそれ以下なら全員をウォッチリストに入れてしまえば良いのですが、それ以上の人数が集まることも当然あります。
      • そういうときは、重要度の高いメンバーからウォッチリストに追加していく必要があります。
  • 一般的に、Logiがウォッチリストに追加しておくべきメンバーの優先度は以下のようになります。
    1. FC
    2. 指定された送電先のLogi艦5)
    3. Logiアンカー
    4. LachesisHuginn等のロングレンジタックラー
    5. その為のEWAR艦
    6. 自分以外のLogi艦
    • これらのウォッチリストに入れておくべきパイロットの一覧は、LogiチャンネルあるいはCapChainチャンネルのMotDにわかりやすく掲載するようにしましょう。

戦闘直前~戦闘中

創意工夫のしどころで、答えは一つではないでしょう。
とはいえ、一応現状で最善だと思っていることを何点か書いていきます。

操艦全般

  • 敵からはなるべく距離を取りましょう。そして、味方から離れすぎてもいけません。
    • そのため、Logi艦の動きは「敵と自艦の間に味方を挟む」が基本になります。
      • そうすれば、敵はLogiを狙いにくくなり、タックルしようとする敵も味方が防いでくれます。
    • FCの動きと指示は注意して見聞きしておきましょう。DPSの動きにおいてかれるとLogiは機能しなくなります。
      • 少し先読みするくらいの心構えが必要です。
  • ABなら常時つけっぱなし、MWDは状況に応じて適宜ON/OFFするのがいいでしょう。
    • 特にLogiアンカーは、MWDをつけっぱなしにしていると距離調整が難しくなります。
    • 逆にアンカー以外のLogiは、アンカーの操艦がしっかりしている限りはMWDをつけっぱなしでも構いません。
      • ただし、キャパシタが安定しないFitなら話は別です。
      • LogiアンカーがLogiメンバーにON/OFFの指示を出してもいいですが、DPS側の指揮と交錯する可能性があるのであまりお勧めできません。
  • 自分の使うRRの射程は把握しておきましょう。
    • 当然、味方から離れすぎればLogiは機能しません。
      • Logiアンカーの指揮をしやすくするためにも、Logi全体でFitを(できればスキルも)統一することが推奨されます。
    • 現行の仕様では、距離が短いほどRR量が強く、離れるにつれて弱くなっていきます。
      • 味方に近づくとはつまり敵に近づくことでもあるのでリスクは有りますが、状況によっては味方との距離を詰めるという選択肢も十分ありえます。

MOD操作等

  • 人数が多いフリートの際は、ウォッチリストだけで味方の被害状況を把握するのは難しくなります。そのため、ブロードキャストを注視しなければなりません。
    • しかし、ブロードキャストはFCの攻撃・移動指揮にも使われます。
      • Logiに必要な「シールド回復要請(Need Shield)」「アーマー回復要請(Need Armor)」6)を赤色などわかりやすい色にしておくのが推奨されます。
      • 場合によっては「キャパシタ回復要請(Need Capacitor)」を黄色など別の色で表示しておくのもいいでしょう。
      • ターゲット指示を表示しない、という設定も有効です。
        • アライン・ワープ・ジャンプ指示の表示を切ってはいけません。
  • ウォッチリスト登録してある味方の中でも、FCなどの優先度の高いメンバー数人は戦闘中あらかじめロックオンしておきましょう。
    • もちろん、これは回復要請を受けた時に即座に対応できるようにするためです。
    • これを「プリロック」と呼びます。
  • 最初からRRを全て起動する必要はありません。
    • RRMODの何個かは起動せずに残しておくつもりでいましょう。
      • それでRRが間に合わないなら、追加で起動しましょう。
      • 残す理由は、急にプライマリターゲット7)が変わった時に素早く対処するためです。
        • 起動中のMODを止めて、対象を変え、再起動、なんてやってたら間に合わないことがあります。
    • 要は、必要以上にRRを回すべきではない、ということです。
  • どのMODを誰に当てているのかは随時把握しておきましょう。
    • 「あ、この人攻撃食らわなくなったな。RR切るか、、、、、どれを切ればいいんだ?」なんてことにはならないように。
    • Logiアンカーの存在は、この辺りの操作に集中するためだと言ってもいいでしょう。

その他

  • 劣勢により撤退する場合は、アグレッションタイマーの伝播に気をつけましょう。
    • 特に、Capchainを組んでいる場合はLogi全体が影響を受けることになります。
    • FCが攻撃停止を指示していたとしても、それに従っていないメンバーがいれば巻き込まれる可能性があります。
      • Logiメンバー自身がドローンで攻撃していて、それをしまい忘れてアグレッションが切れない、ということがたまにあります。
    • このため、LogiはDPS等に比べてアグレッションタイマーの影響を受けやすく、「フリートの大半はアグレッションが切れてゲートジャンプ可能なのに、Logi全員のアグレッションが立っていてジャンプできない」という状況が少しのミスで起こり得ます。
      • このような状況になった場合は速やかにFCに報告し、フリートが分裂するような事態を避けるようにしましょう。
1)
元の名前が、単に“Logistics”だった
2)
同様に元の名前が、単に“Logistics”だった
3)
Message of the Dayの略。チャットチャンネルに新しく参加したときやログイン時などに、チャットチャンネルの先頭に表示されるメッセージのこと。
4)
接近、オービット、一定距離を維持などでそれの近くに常にいること
5)
Amarr/CaldariのLogi艦を使っているときに限る
6)
いずれも攻撃を受けている報告と同義
7)
攻撃の集中する対象
pvp/fleet/logi.txt · 最終更新: 2017/05/02 17:45 (外部編集)