EVE Online Japan Wiki

日本人プレイヤーのための、EVE OnlineのWiki

ユーザ用ツール

サイト用ツール


ship:frigate:rifter

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
ship:frigate:rifter [2014/05/03 18:45]
bartlett
ship:frigate:rifter [2020/04/07 03:52] (現在)
shu oisibb
行 1: 行 1:
 ====== Rifter ====== ====== Rifter ======
-{{http://image.eveonline.com/Render/587_512.png?direct&512|}}+[[https://imageserver.eveonline.com/Render/587_512.png|{{https://imageserver.eveonline.com/Render/587_512.png?512&recache|Rifter}}]]\\ 
 +リフター。スピードに優れたMinmatarの戦闘型フリゲート。\\ 
 +3門のタレットハードポイントと2門のランチャーハードポイントを持つが、Projectile Turretに関するボーナスを持つ為、タレット艦としての運用が一般的。\\ 
 +ボーナスの関係上、多少距離が離れていてもAuto Cannonのダメージが割と入る上に攻撃属性も選べる為、カタログスペック上のDPSと実効ダメージの差が比較的小さい。\\
  
-Minmatar の戦闘型フリゲト艦。\\ +また、Propを搭載した時速度は全戦闘型T1FGの中でも最速で、スクラムレンジ内でのレンジコントロルの主導権を握りやすい。\\ 
-かつてはONI社内において「どうしようないほど弱い」という烙印を押されていかわそうな船だった。\\ +その為、ロケット艦のように相手の苦手レンジを維持しつつ、ダメージをコツコツと積んでとい方が出来る。\\
-が、Rubicon1.3よりスキルボーナスが変更((TurretのTracking SpeedボーナスがFalloffボーナスに変更された))され、それなりに使える船になった模様。+
  
-^ スキルボーナス | __Minmatar Frigate__ :\\ ・ Small Projectile Turret の Damage +5%/Lv\\ ・ Small Projectile Turret の Falloff +10%/Lv  |+防御面については、ロースロットが4つある事からアーマータンクに仕上げるのが一般的ではあるが、その場合はリグやアーマープレートを装備する事で速度が犠牲になりがちとなる為、本来の持ち味である足の速さは活かしづらくなる。\\ 
 +Small Transverse Bulkhead を3積みしたり、Adaptive Nano Plating II 等を装備すれば克服できる問題ではあるが、他のミンマター艦同様この船もハルHPは高くない為、ハルタンクの恩恵を受け辛い点に注意が必要となる。\\ 
 +反面、速度UPモジュールを搭載すれば軽量フリゲート並みのスピードを得る事も出来る為、相手に応じてロースロットを変えてみるのも良いだろう。\\ 
 + 
 +ただ、全体的な性能のバランス自体は「汎用的」というより「凡庸」と言った方が正しく、どうしても他の船と比べて突出した性能の無い無難な船に仕上がる事が多い。\\ 
 +また、CPUリソースがシビアなためにFitのやりくりが難しいといった面もあり、Fit構築の段階で何かしらの妥協を迫られる事になる。\\ 
 + 
 +とは言え、相手に応じて戦い方をある程度変えられる船ではあり、特にProjectile TurretでPvPに挑戦したいプレイヤーにはお薦めの船と言える。\\ 
 + 
 +^ スキルボーナス | __Minmatar Frigate__ :\\ ・ Small Projectile Turret の発射間隔 -5%/Lv\\ ・ Small Projectile Turret の精度低下範囲 +10%/Lv  | 
 +\\
  
 ===== Fit例 ===== ===== Fit例 =====
  
-  [Rifter, Arty Kite]+==== Solo PvP Fit ==== 
 +  [Rifter, Solo PvP Rifter] 
 +  IFFA Compact Damage Control 
 +  Small Ancillary Armor Repairer 
 +  200mm Rolled Tungsten Compact Plates
   Gyrostabilizer II   Gyrostabilizer II
-  Micro Auxiliary Power Core I 
-  Nanofiber Internal Structure II 
      
-  Limited 1MN Microwarpdrive I +  1MN Afterburner II 
-  'Langour' Drive Disruptor I +  Stasis Webifier II 
-  Faint Warp Disruptor I+  J5b Enduring Warp Scrambler
      
-  280mm Howitzer Artillery II, Republic Fleet EMP S +  200mm AutoCannon II 
-  280mm Howitzer Artillery II, Republic Fleet EMP S +  200mm AutoCannon II 
-  280mm Howitzer Artillery II, Republic Fleet EMP S +  200mm AutoCannon II
-  [empty high slot]+
      
-  Small Auxiliary Thrusters +  Small Auxiliary Nano Pump 
-  Small Low Friction Nozzle Joints +  Small Auxiliary Nano Pump 
-  Small Projectile Collision Accelerator I+  Small Projectile Burst Aerator I
      
-イト仕様1vs1,PvP用Fit。\\ +   
-Keep RangeでDisruptor届くぎりぎり範囲維持すること想定している。+   
 +  Republic Fleet EMP S x500 
 +  Republic Fleet Fusion S x1139 
 +  Republic Fleet Phased Plasma S x374 
 +  Nanite Repair Paste x21 
 + 
 +2000m台から攻撃するインファイト戦法を基本としているが、Fall Off Rangeが非常に長いで、5000m台からでもそこそこダメージが通る。\\ 
 +ため、近距離カイト艦ように、離れた位置からでも相手攻撃する事が出来るが、当fitでは200mm Rolled Tungsten Compact Plates装備ている為、速度が多少犠牲になっている。\\ 
 +一方、Overdrive Injector System II 等を装備して足の速さを伸ばせば、軽量フリゲート並みのフットワークを手に入れる事が出来る。 
  
-CPUがかなりギリギリで、T2Disruptorが使えないのが痛い。\\ 
-Webはスクラムレンジに入りそうになったとき用。距離を引き離すために使う。 
ship/frigate/rifter.1399110359.txt.gz · 最終更新: 2014/05/03 18:45 (外部編集)